シェアオフィスの利用に向かない業種

シェアオフィスは便利なサービスですが、業種によっては利用に向かないことがあります。
向かない業種には、以下のような物があります。
一つ目は、「弁護士など一部の士業」。
事務所を開くための要件として「情報漏えい防止のための専有スペースを設けていること」が必要になるので、シェアオフィスでの開業は難しいといえます。
二つ目は、「人材派遣や職業紹介業」。
こういった業種も専有スペースを設けていなければならないので、シェアオフィスでの開業は困難です。
三つ目は、「店舗ビジネス」。
店舗ビジネスは、自分の店舗があったほうがよいのはいうまでもありません。
ただし、複数の店舗の事務作業などを行うためのバックオフィスや、面接の場として使うことはよくあります。
四つ目は、「製造業」。
大きな機会が必要になることが多いので、やはりシェアオフィスには適していません。
ただし、店舗ビジネスと同じくバックオフィスとして使ったり、ファブレス企業であれば問題ないでしょう。